既知の問題

Ver: 2.1.0

  • SELinuxには対応していません。SELinuxを無効に設定してご利用ください。
  • Linux Kernel 3.1未満の場合、ファイルシステム空き容量が正確に表示されない。(これはLinuxの問題です。古いカーネルの場合、ext3/ext4の場合はHDD容量の1/4、btrfs/reiser4の場合は半分程度まで利用できます。実際にはroot用のリザーブ領域を除いてHDD空き領域すべてを利用しています)
  • PROVEクライアントを実行した場合、HTTPプロトコルのバージョンやAccept Encodingなどが異なる場合がある。

Ver: 2.0.0

  • 出力データにUTF−8として不正なデータがある場合、ページに何も表示されない。
  • SELinuxには対応していません。SELinuxを無効に設定してご利用ください。
  • Linux Kernel 3.1未満の場合、ファイルシステム空き容量が正確に表示されない。(これはLinuxの問題です。古いカーネルの場合、ext3/ext4の場合はHDD容量の1/4、btrfs/reiser4の場合は半分程度まで利用できます。実際にはroot用のリザーブ領域を除いてHDD空き領域すべてを利用しています)
  • PROVEクライアントを実行した場合、HTTPプロトコルのバージョンやAccept Encodingなどが異なる場合がある。

Ver: 1.1.1

  • SELinuxには対応していません。SELinuxを無効に設定してご利用ください。
  • Webコンソールのレコードカウントが不正確。(ファイル数が多い場合、パフォーマンス向上のため概算になります)
  • Linux Kernel 3.1未満の場合、ファイルシステム空き容量が正確に表示されない。(これはLinuxの問題です。古いカーネルの場合、ext3/ext4の場合はHDD容量の1/4、btrfs/reiser4の場合は半分程度まで利用できます。実際にはroot用のリザーブ領域を除いてHDD空き領域すべてを利用しています)
  • PROVEクライアントを実行した場合、HTTPプロトコルのバージョンやAccept Encodingなどが異なる場合がある。

Ver: 1.1.0

  • SELinuxには対応していません。SELinuxを無効に設定してご利用ください。
  • Webコンソールのエラーハンドリングが不十分。
  • Webコンソールのレコードカウントが不正確。
  • Linux Kernel 3.1未満の場合、ファイルシステム空き容量が正確に表示されない。(これはLinuxの問題です。古いカーネルの場合、ext3/ext4の場合はHDD容量の1/4、btrfs/reiser4の場合は半分程度まで利用できます。実際にはroot用のリザーブ領域を除いてHDD空き領域すべてを利用しています)

Ver: 1.0.3

  • SELinuxには対応していません。SELinuxを無効に設定してご利用ください。
  • Webコンソールのログページングの処理がおかしい。
  • Webコンソールのエラーハンドリングが不十分。

Ver: 1.0.0

  • SELinuxには対応していません。SELinuxを無効に設定してご利用ください。
  • PDOクラスの内部仕様に未対応の部分がありPDOが利用できない。この問題に対処したVer 1.0.1を早い時期にリリース致します。
  • Webコンソールのログページングの処理がおかしい。
  • Webコンソールのエラーハンドリングが不十分。
  • 稀にクラッシュする場合がある。

Ver: 0.7.0

  • 稀にクラッシュする場合がある。
  • Webコンソールのエラーハンドリングが不十分
  • PDOの内部クラスに一部未対応の部分がある

Ver: 0.6.0

  • 出力バッファがフラッシュできません。これはPHPのバグでもあるのですが、PROVE側として対応する予定です。
  • PHP 5.3の場合、レースコンディションのためWebサーバ起動直後にhttpdプロセスがクラッシュする事がある。起動後の稀にクラッシュする場合がある。

Ver: 0.4.0

  • リソースによる自動オーバーライドのログが大量に出力される。
  • ログファイルが巨大すぎる場合メモリ不足や配列のネストレベルが深すぎてエラーになる。トレース時にはエラーは発生しません。tools/prove_diff スクリプトで巨大な配列を比較する場合にエラーが発生します。PHPのネイティブ関数として実装すると解消します。
  • クラスメソッドのオーバーライドはサポートされていません。対応予定です。
  • クロージャはサポートされていません。将来対応予定です。
  • Pharモジュール等、sessionシリアライザーを登録するモジュールは動作しません。PHP本体の仕様によるものですが、必要なバッファを確保するようPHPプロジェクトに求める予定です。
  • 出力バッファがフラッシュできません。これはPHPのバグでもあるのですが、PROVE側として対応する予定です。
  • ユーザ定義セッションセーブハンドラを使っている場合、セッションデータのログと書き換えができません。ユーザ定義セッションセーブハンドラ用のAPIを提供する予定です。
  • PHP 5.3のZendEngineでは関数名の変更でメモリエラーが発生する。

Ver: 0.3.0

  • リソースによる自動オーバーライドのログが大量に出力される。
  • ログファイルが巨大すぎる場合メモリ不足や配列のネストレベルが深すぎてエラーになる。トレース時にはエラーは発生しません。tools/prove_diff スクリプトで巨大な配列を比較する場合にエラーが発生します。PHPのネイティブ関数として実装すると解消します。
  • クラスメソッドのオーバーライドはサポートされていません。対応予定です。
  • クロージャはサポートされていません。将来対応予定です。
  • Pharモジュール等、sessionシリアライザーを登録するモジュールは動作しません。PHP本体の仕様によるものですが、必要なバッファを確保するようPHPプロジェクトに求める予定です。
  • 出力バッファがフラッシュできません。これはPHPのバグでもあるのですが、PROVE側として対応する予定です。
  • ユーザ定義セッションセーブハンドラを使っている場合、セッションデータのログと書き換えができません。ユーザ定義セッションセーブハンドラ用のAPIを提供する予定です。

Ver: 0.2.0

  • リソースによる自動オーバーライドのログが大量に出力される。
  • print、echo、var_dumpなど出力を行う関数に自動オーバーライド対象のリソースをパラメータと渡した場合出力されない。
  • ログファイルが巨大すぎる場合メモリ不足や配列のネストレベルが深すぎてエラーになる。トレース時にはエラーは発生しません。tools/prove_diff スクリプトで巨大な配列を比較する場合にエラーが発生します。PHPのネイティブ関数として実装すると解消します。
  • クラスメソッドのオーバーライドはサポートされていません。対応予定です。
  • ob_end_flush(), ob_get_level()を利用し、出力バッファのネストレベルが0となる事を前提としたアプリケーションは無限ループします。対応予定です。
  • クロージャはサポートされていません。将来対応予定です。
  • Pharモジュール等、sessionシリアライザーを登録するモジュールは動作しません。PHP本体の仕様によるものですが、必要なバッファを確保するようPHPプロジェクトに求める予定です。
  • 出力バッファがフラッシュできません。これはPHPのバグでもあるのですが、PROVE側として対応する予定です。
  • ユーザ定義セッションセーブハンドラを使っている場合、セッションデータのログと書き換えができません。ユーザ定義セッションセーブハンドラ用のAPIを提供する予定です。

Ver: 0.1.0

  • リソース型のデータのオーバーライドが動作しない。オーバーライドしたリソース型変数を自動的に特別に扱う実装を行う予定です。
  • ログファイルが巨大すぎる場合メモリ不足や配列のネストレベルが深すぎてエラーになる。トレース時にはエラーは発生しません。tools/prove_diff スクリプトで巨大な配列を比較する場合にエラーが発生します。PHPのネイティブ関数として実装すると解消します。
  • クラスメソッドのオーバーライドはサポートされていません。対応予定です。
  • エントリオーバーライドはサポートされていません。対応予定です。
  • ob_end_flush(), ob_get_level()を利用し、出力バッファのネストレベルが0となる事を前提としたアプリケーションは無限ループします。対応予定です。
  • 現在のPROVE for PHPはリソースのオーバーライドをサポートしていません。この為、データベースやWebサービス等、リソースを利用するモジュールの回帰テストにはダミーが必要です。将来サポート予定です。
  • クロージャはサポートされていません。将来対応予定です。
  • Pharモジュール等、sessionシリアライザーを登録するモジュールは動作しません。PHP本体の仕様によるものですが、必要なバッファを確保するようPHPプロジェクトに求める予定です。
  • 出力バッファがフラッシュできません。これはPHPのバグでもあるのですが、PROVE側として対応する予定です。
  • ユーザ定義セッションセーブハンドラを使っている場合、セッションデータのログと書き換えができません。ユーザ定義セッションセーブハンドラ用のAPIを提供する予定です。
· 最終更新: 2013/09/26 02:13

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