Vmwareイメージのマニュアル

Proveを導入済みのVmwareイメージを利用すると直ぐにProveの利用を開始できます。LinuxディストリビューションにScientific Linux 6を利用していますが、管理や使い方はCentOS 6RedHat Enterprise Linux 6とほぼ同じです。

PROVEをお試し頂くためのVMwareイメージは1GBのメモリを割り当てています。2GB以上を割り当てる事をお薦めします。VMware環境の情報は以下の通りです。

VMware仮想ホスト設定

  • CPU 1 / Memory 1024MB / HDD 300GB + 40GB / ブリッジネットワーク(DHCP環境でご利用ください)

インストールされているソフトウェア

  • Scientific Linux 6 / PHP 5.4 (IUS版) / Apache Web Server 2.2
  • prove-release (YUMレポジトリなど)
  • prove-php5.4(PROVE for PHP本体およびWeb/Commandツール)
  • prove-env(Apahce/PHPのソース配布版をプレビルドした実行環境)
  • prove-env-devel(Apache/PHPのソースおよびビルド環境)

設定情報

  • 管理者ユーザ: root パスワード: prove
  • 自動ログインユーザ: prove パスワード:prove - sudoユーザに設定されています
  • Webドキュメントルート: /var/www/html - proveがオーナーに設定されています。
  • PROVEログ: /prove - 別パーテションに設定されています。

使い方

自動ログイン機能が有効化されています。起動すると“prove”ユーザで自動的にログインします。表示されたデスクトップの“Start here”アイコンをクリックしてブラウザを起動してください。

http://localhost/ にアクセスするとサンプル用のWikiアプリケーションがあります。Wikiを使ってProveの動作を確認して観ください。

http://localhost/prove にアクセスするとPROVEの管理アプリにアクセスできます。

使い方はPROVEのマニュアルページを参照してください。

· 最終更新: 2013/10/17 07:06

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PROVE for PHP, produced by Electronic Service Initiative, Ltd.