RPMパッケージのダウンロード

PROVEモジュールとツールのみが必要な場合は以下のダウンロードリンクからダウンロードします。PHP5.3用のPROVEは個人利用、評価目的の利用、オープンソースシステム開発1)は無償で利用できます。それ以外はライセンス購入してご利用ください。

アーカイブを展開するとモジュール(prove.so)とツールが展開されます。モジュールをダウンロードした場合、必ずZend Engineモジュールとしてロードしてください。Zend Engineモジュールとしてロードされていない場合、PROVEの機能は動作しません。

RHEL6および互換ディストリビューション用

重要 PROVE for PHP Ver. 1.0.2からパッケージ名がproveからprove-php5.3に変更されています。以前のproveをインストールした方はyum remove proveを実行してからインストールしてください。

RHEL6環境用にビルドされたRPMパッケージです。ダウンロード後に http://localhost/prove にアクセスしてアクティベーションキーを取得してください。アクティベーションキーは自動登録されます。

SELinuxには対応していません。SELinux用のポリシーにも対応予定ですが、対応するまではポリシーファイルを作成されるかSELinuxを無効に(/etc/sysconfig/selinux)してご利用下さい

これらのモジュールは個人利用、評価目的、オープンソースシステムの開発には商用ライセンスを購入せずに利用可能です。PHP 5.3より古いレガシー版のログを解析するには商用ライセンスが必要です。2)

RHEL5および互換ディストリビューション用

PHP 5.3未満のモジュールの利用には商用ライセンスが必須です。ツール類はPHP 5.3用と同じです。Webコンソールの利用には「商用ライセンス」のPHP 5.3環境が必要です。ライセンス購入後にダウンロードURLをお送りします。

RHEL4および互換ディストリビューション用

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インストール

ダウンロードしたRPMパッケージをインストールすると必要な設定が全て行われます。

# yum install --nogpgcheck prove-php5.X-X.X.X.el6_1.x86_64.rpm

などとしてインストールして下さい。必要な設定ファイルやディレクトリが配置され、Apache Webサーバは自動的に再起動します。

http://localhost/prove

にアクセスするとPROVE Webコンソールにアクセスできます。詳しくはマニュアルをご覧ください。

RPMでインストールせずにファイルを展開する方法

PROVEモジュールはPHPのマイナーバージョンが同じであればどのバージョンでも利用できます。(例:prove-php5.5のPROVEモジュール(/usr/lib|lib64/php/modules/prove.so)はPHP 5.5.xで利用可能です)

RPMパッケージの一部を利用されたい方は以下のように展開してください

rpm2cpio prove-php5.X-X.X.X-1.el6.x86_64.rpm | cpio -idmv

カレントディレクトリにRPMパッケージでインストールされるファイルが展開されます。

1) オープンソース開発者とはOSIが認めるオープンソースシステムです。ソースコードの公開を行っているプロジェクトでの利用は無償です
2) 無償ライセンス版で商用ライセンス版のログは取り扱えません。
· 最終更新: 2013/10/08 13:36

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