PROVE ダウンロード

  • 現在、PROVE 2.1 がダウンロード可能です。(2013/09/25)

PROVEをご利用頂くには無償の場合もアクティベーションキーが必要です。PROVE Webコンソールの「アクティベーション」タブからアクティベーションキーを取得して登録してください。アクティベーション情報は個人情報として取り扱われます。

PROVEをご利用頂くが場合は以下のライセンスに同意の上ご利用下さい。

RPMパッケージ 2.4MB - RHEL6及び互換環境用(Prefork MPM用)

PROVE2はPROVEレポジトリからインストールします。RHEL6/Scientfic Linux 6/CentOS 6などの環境(32/64ビット両方利用可能)を用意してください。以下のインストール例は64ビット用です。32ビット環境の場合は“x64_64”を“i386”に変更して下さい。CentOS5用のPROVEも試用していだけます。http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/5/http://download.provephp.com/pub/prove2/5/ のファイルを、同様の手順でインストールしてご利用ください。 (更新日:2013/09/26)

PHP5.5 インストール手順

PHP5.5パッケージはIUS Testingレポジトリを利用しています。

sudo yum install http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/6/x86_64/epel-release-6-5.noarch.rpm
sudo yum install http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/6/x86_64/ius-release-1.0-11.ius.el6.noarch.rpm

(PHP5.3がインストールされている場合、全て削除します。PHP 5.5と必要なモジュールをインストールします。
 PHP 5.5はius-testingレポジトリに格納されています。インストールには--enablerepo ius-testingが必要です。
 sudo yum --enablerepo ius-testing install php55u php55u-common php55u-mbstring php55u-pdo php55u-cli 
 などとしてインストールします。)

sudo yum install http://download.provephp.com/pub/prove2/6/x86_64/prove-release-el6-2-1.noarch.rpm
sudo yum install --enablerepo ius-testing prove-php5.5

アップデート

sudo yum update --enablerepo ius-testing prove-php5.5

PHP5.4 インストール手順

PHP5.4パッケージはIUSレポジトリを利用しています。

sudo yum install http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/6/x86_64/epel-release-6-5.noarch.rpm
sudo yum install http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/6/x86_64/ius-release-1.0-11.ius.el6.noarch.rpm

(PHP5.3がインストールされている場合、全て削除します。PHP 5.4と必要なモジュールをインストールします。
 sudo yum --enablerepo install php54 php54-common php54-mbstring php54-pdo php54-cli
 などとしてインストールします。)
 
sudo yum install http://download.provephp.com/pub/prove2/6/x86_64/prove-release-el6-2-1.noarch.rpm
sudo yum install prove-php5.4

アップデート

sudo yum update prove-php5.4

PHP5.3 インストール手順

RHEL6および互換のディストーションの場合、PHP5.3がデフォルトです。PROVE以外のレポジトリを登録する必要はありません。

sudo yum install http://download.provephp.com/pub/prove2/6/x86_64/prove-release-el6-2-1.noarch.rpm
sudo yum install prove-php5.3

アップデート

sudo yum update prove-php5.3

PROVE Web Console

PROVEのインストール後にはローカルホストからPROVE Web Consoleにアクセスできます。

http://localhost/prove

注意事項

  • IUSレポジトリのPHPに対応したRHEL5用のPROVE for PHPも同様の手順でインストールできます。
  • アップデートに失敗した場合、yum cleann allでキャッシュの削除を試みて下さい。
  • 既存パッケージと競合する場合、競合するパッケージを削除してください。
  • 修正版をリリースしました。リリース番号が3(1.99.4-1)が最新版です。(2013/04/20)
  • GPG KEYのエラーが発生する場合、prove-releseパッケージを削除し(sudo yum remove prove-relese*)し、再インストールしてください。

ライセンス情報、VMイメージ、RPMなど

PROVE使用許諾

PROVEの動作環境

  • RHEL6/RHEL5および類似の環境
  • Apache Web Server(Prefork MPM)+PHP5.4/PHP5.3/PHP5.2/PHP5.1

PROVEは大量のログを出力するため高速なディスク、高速なCPUおよび大容量のメモリを搭載したハードウェアで実行することをお薦めします。ログ保存先は専用パーテション、可能であればSSDをご利用ください。大量のログファイルの削除は数GBでも数日必要な場合があります。データファイルの削除にはファイルシステムの再作成をお薦めします。

PROVEコンソールはPHP5.3以降でのみ動作します。レガシー版PHPを利用される場合はPHP5.3の環境も用意してください。

推奨スペック

  • CPU: 2コア以上
  • メモリ: 4GB以上
  • ログパーテション: 10GB以上 (専用パーテション・専用ディスク推奨。可能であればSSD)
  • ファイルシステム: Btrfs/Reiser4 (ext3/ext4など他のファイルシステムでも利用可能)☆

☆ Btrfs/Reiser4ファイルシステムはブロックサブアロケーション、小さいファイルへのアクセスの最適化、大量ファイルへのアクセス最適化、無制限のファイル数、モジュールによる圧縮などPROVEのログファイルシステムとして最適な仕様となっています。

VMwareイメージのダウンロード

PROVE 2(Scientific Linux 6/PHP5.4 IUS版)を試用いただける環境です。

インストールされているパッケージ

  • prove-release
  • prove-php5.4 (IUS版 PHP5.4)
  • prove-env
  • prove-env-devel

ダウンロードしてVware Playerなどで実行すると直ぐに試用できます。

詳しくはマニュアルを参照してください。

RPMパッケージのダウンロード

PROVEモジュールとツールのみが必要な場合は以下のダウンロードリンクからダウンロードします。PHP5.3用のPROVEは個人利用、評価目的の利用、オープンソースシステム開発1)は無償で利用できます。それ以外はライセンス購入してご利用ください。

アーカイブを展開するとモジュール(prove.so)とツールが展開されます。モジュールをダウンロードした場合、必ずZend Engineモジュールとしてロードしてください。Zend Engineモジュールとしてロードされていない場合、PROVEの機能は動作しません。

RHEL6および互換ディストリビューション用

重要 PROVE for PHP Ver. 1.0.2からパッケージ名がproveからprove-php5.3に変更されています。以前のproveをインストールした方はyum remove proveを実行してからインストールしてください。

RHEL6環境用にビルドされたRPMパッケージです。ダウンロード後に http://localhost/prove にアクセスしてアクティベーションキーを取得してください。アクティベーションキーは自動登録されます。

SELinuxには対応していません。SELinux用のポリシーにも対応予定ですが、対応するまではポリシーファイルを作成されるかSELinuxを無効に(/etc/sysconfig/selinux)してご利用下さい

これらのモジュールは個人利用、評価目的、オープンソースシステムの開発には商用ライセンスを購入せずに利用可能です。PHP 5.3より古いレガシー版のログを解析するには商用ライセンスが必要です。2)

RHEL5および互換ディストリビューション用

PHP 5.3未満のモジュールの利用には商用ライセンスが必須です。ツール類はPHP 5.3用と同じです。Webコンソールの利用には「商用ライセンス」のPHP 5.3環境が必要です。ライセンス購入後にダウンロードURLをお送りします。

RHEL4および互換ディストリビューション用

  • お問い合わせ下さい

インストール

ダウンロードしたRPMパッケージをインストールすると必要な設定が全て行われます。

# yum install --nogpgcheck prove-php5.X-X.X.X.el6_1.x86_64.rpm

などとしてインストールして下さい。必要な設定ファイルやディレクトリが配置され、Apache Webサーバは自動的に再起動します。

http://localhost/prove

にアクセスするとPROVE Webコンソールにアクセスできます。詳しくはマニュアルをご覧ください。

RPMでインストールせずにファイルを展開する方法

PROVEモジュールはPHPのマイナーバージョンが同じであればどのバージョンでも利用できます。(例:prove-php5.5のPROVEモジュール(/usr/lib|lib64/php/modules/prove.so)はPHP 5.5.xで利用可能です)

RPMパッケージの一部を利用されたい方は以下のように展開してください

rpm2cpio prove-php5.X-X.X.X-1.el6.x86_64.rpm | cpio -idmv

カレントディレクトリにRPMパッケージでインストールされるファイルが展開されます。

オープンソース

PROVE WebコンソールとコマンドツールはGPLにて公開しています。Gitリポジトリも近日公開予定です。

  • PROVE Git リポジトリ (Coming soon)
1) オープンソース開発者とはOSIが認めるオープンソースシステムです。ソースコードの公開を行っているプロジェクトでの利用は無償です
2) 無償ライセンス版で商用ライセンス版のログは取り扱えません。
· 最終更新: 2013/10/08 14:01

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PROVE for PHP, produced by Electronic Service Initiative, Ltd.